ピアノ買取 調律

売る前にしていた方が良い事

売る前に調律・修理はしていた方が良いの?

その必要はありません。

 

買取価格に影響しない

小さな傷やへこみ、退色などは買取価格に影響しません。また、定期的に調律を行っていれば売る前に調律しなくても査定に響きません。ですので、そのままの状態で査定依頼を出すことが可能です。
売る前にわざわざ手入れをしたり、料金のかかる調律をしたりする必要は一切ありません。業者間の査定要素はほとんど同じなので、買取価格が大きく変動することはありません。

 

しかし、業者によっては傷やへこみといった状態の基準によって買取金額が変動する場合があります。かといって高く売るために修理をする必要はありません。

業者間の買取価格を知ることが大切

ズバットピアノ買取比較なら複数の買取業者に査定依頼をすることができるので、状態がどうあっても納得いく金額で売ることができます。初めから1社だけに査定を依頼し、買取までお願いすることも楽な方法ですが、買取基準を知るためにも査定は複数の業者に依頼したほうがお得です。

 

業者によっては搬出料金が別途かかる場合もあります。高い値段で売れても、それらを合算すると想定外の金額になってしまった……ということも考えられます。それらを避けるためにも、複数の買取業者へ査定を依頼することがおすすめです。ピアノの状態も含め、その他の費用を合算した買取金額を比べ、納得いく業者へ依頼することができます。

 

自分でできる日頃のメンテナンス

今は売るつもりはないが、後々考えているという方は、日頃から簡単な手入れをしておきましょう。こまめに手入れをしておくことで、いざ手放そうとなったときに高額買取に繋がります。

 

ピアノは高温と湿気に弱い楽器です。真夏や雨季などの高温多湿の時期はこまめに換気し、除湿器を部屋に置くなどして対策しましょう。逆に乾燥のしすぎも劣化の原因です。そのようなときは加湿器を設置するか、こまめに水を与える観葉植物を置くと効果的です。

 

ピアノの表面を手入れするときは、専用のシートで拭きましょう。適していない布を使用すると、ホコリやゴミが摩擦し合いキズの原因になってしまいます。普段ホコリを払うときも慎重に手入れする必要があります。

 

ピアノはデリケートな楽器

 

手入れしないまま放っておくと気づかぬうちに劣化してしまいます。使わなくなったからといってそのままにしておくのではなく、手放すその日まで手入れを怠らないようにしましょう。

 

 

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